アーティストという生き物

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    私は子供のころから 当たり前のことを 当たり前と思わない性格でした

    それで 国語のテストや 物理や 数学まで 公式さえ疑ってかかったり

    導きだされる方向と違うものを 導きだしたりしていました

    そんな性格でここまできたのだから 大変

    母が 父の病院費用を私に伝えると絶句して 助けをもとめてきた

    年金生活者が生活できない老後の政策は あらためなければいけないとおもい

    実家まで いってきた

    すると 母が私に言った値段は 個室の値段だった

    多床部屋は それより5万円安い

    父は 孤独にしてはいけないタイプなので どう考えても 多床部屋がいい

    「お母さん こっちの価格の部屋でお父さんはいいんじゃないの?」というと

    「あ そうだね そうか そうか」

    あまりに高い金額を目にした母は パニックになってしまっていたようだ

    5万円少なくても 10万円

    さて 年金で それが払えるのだろうか

    毎月18万円くらいはいるようで その中の10万は多いけど

    一応 私たち子供が2人いるので 二人で少しずつ負担すれば どうにかなる

    ということで どうにかなった

    でも これから 年金は こんなにもらえないとしたら

    どうなるのだろう

    アーティストとしては これからの老人ホームの在り方に興味がでてきて

    アートのある老人ホームビジョンなども考えた

    老人ホームの新しい形を イメージしてみようかなとも

    最後の時まで 脳に良い刺激をしたいという アーティスト本能が騒いだ

    これからの 老後の時間の充実を ちょっと 考えていきたくなりました

    父の頭には 何が刺激になるかしら???

    看護婦さん泣かせの父は 無邪気な子供のようで

    ちょっと 笑ってしまいます

    子供と同じように いろいろ 刺激が必要なのかな〜

    どうなんだろ〜〜

     

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